タイ バンコクでの会社設立(登記)の際の費用:
http://www.chanty.info/kaisha.htm
授権資本(Authorized Capital) 200万Bahtの場合、会計事務所等に対する支払いは
サービスチャージ込みで 2万バーツ前後が相場。
他に、翻訳料500B/Page、 印紙税 5,500B(資本金100万バーツ当り)等がかかる。
VAT登録をする際は更に2,000Bかかる。
2006年8月15日より、タイ側の株主の過去六ヶ月のお金の動きをチェックする為、
通帳のコピーの提示が必要となっています。
預金残高が出資金額より多くなければなりません。
タイの会社で、資金力のある、信用の出来る会社も紹介出来ます。
会社名義の銀行口座開設も書類をそろえれば簡単。
(個人名義の口座開設はパスポートのみでOK)
問題は設立後で、会計事務所に払う諸経費はBaht2,000/月でも
決算期の税務/経理事務費用を含めると 年間5万バーツ以上はかかる。
授権資本金200万バーツの規模の会社の税務/経理を
年間6万バーツで請け負っている信頼できるタイの会社を紹介出来ます。
会社登記の為の住所を会計事務所にする事もできますが、相場は Baht2,000/月です。
タイでは弁護士資格は比較的簡単に取れる由(事務手続きのみなら誰でもOK?)
旧英国植民地の国は英国式で、Solicitor(事務弁護士)とBarrister(法廷弁護人)の区別があるが?
200万Bahtの資本金のうち日本側に25%以上の株があれば、日本人一人の労働許可書はとれる。 ビジネスビザを取ると、WPを申請するように言われるので、申請すれば、条件を満たしていなくとも取りあえず3ヶ月のWPが取れる。
2007年2月、チャンティの親会社がタイ側47%の株主(+タイ人4人-計4%で、タイ側合計51%)となり、
日本側49%にて会社設立登記、銀行口座開設をしました。
費用は合計Baht27,000ですみました。